PLCシーケンス

ラダー図の表現方法(図記号)

PLC(プログラマブルロジックコントローラー)のプログラミング言語であるラダー図で使用される基本的な表現方法を説明します。通常、ラダー図はパソコンの専用アプリケーションで作成します。専用アプリケーションで作成するラダー図は、リレーシーケンス...
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ラダープログラム作成のルール

PLC(プログラマブルロジックコントローラー)のラダー作成のルールについて説明しています。PLCはプログラムを実行することによって、制御機器として動作します。そのプログラムであるラダー図は、シーケンス回路図をラダーシンボルを使って図式化...
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ラダープログラムの処理の流れ

PLC(プログラマブルロジックコントローラー)のプログラムには、処理が行われる順番があります。このページではラダープログラムの処理順序について説明します。また、ラダープログラムが出力を行うタイミングや、内部リレーの動作についても解説していま...
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タイマーの動作(PLC)

ラダープログラムで使われる、タイマリレーの説明です。 タイマーの動作 PLCではタイマーは、オンディレー型が使われます。オンディレー型とは、入力信号(タイマーが動作)を受けると、セットした時間(整定時間)だけ遅れて、接点が動作するタイマ...
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カウンターリレーの動作(PLC)

ラダープログラムで使われる、カウンターリレーの説明です。 カウンターリレーの動作 ラダープログラムで使用される、カウンターは、カウンターリレーにカウント数をつけてプログラムします。上図では(#10)が、上限のカウント数となります...
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PLCの自己保持回路

ラダープログラムで使われる、自己保持回路の説明です。リレーシーケンスの自己保持回路については、自己保持回路とは?を参照してください。 自己保持回路(リセット優先) 入力リレー(0.00)が動作すると、出力リレー(10.00)で出...
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オンディレータイマー

入力がONになったあと、一定時間経過後に出力がONになり、入力がOFFになると同時に出力がOFFになる回路をオンディレイタイマーといいます。 自己保持とタイマーを組み合わせた例 入力(0.00)がONになると、補助リレー(100...
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PLCのオフディレータイマー

PLCで使われるタイマーはオンディレー型が一般的です。オンディレータイマーをオフディレータイマーとして使うには、プログラムに少々工夫が必要になります。 オフディレータイマー 入力信号がONになると同時に出力がONとなり、入力がOFFにな...
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PLCの一定時間動作回路

入力をONにすると同時に出力がONになり、 一定時間経過後、出力がOFFになる回路を一定時間動作回路といいます。 一定時間動作回路 入力(0.00)がONになると、出力リレー(10.00)が動作し、自己保持します。 同時に...
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オルタネート(フリップフロップ)回路

一つの入力で出力がONとOFFを繰り返す回路をオルタネート回路といいます。又、フリップフロップやラチェットともいいます。 オルタネート(フリップフロップ)回路 オムロンではDIFU(立ち上がり微分)、三菱では PLS(パルス)と...